イスラエル・ガルバン

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    素晴らしい秋晴れ!芸術の秋!
    この秋、フラメンコ漬けの予感です。(この秋に限らずな気もするけど(^_^)ノ)

    彩の国さいたま芸術劇場にガルバン初登場!!
    何故にさいたま芸術劇場なんだろう?とまず疑問を抱くのだけど…そこは彩の国関係者の情熱家さんの熱い想いが…と妄想して…。

    都内からも、千葉からも、もちろん埼玉かも、多くのお客さんが横断?縦断?して駆け付けたに違いない。

    黒x黒x黒x黒
    床も、ガルバン、カンテ、ギターの衣装もみんな黒(◎-◎;)
    なんと華のない舞台!フラメンコとは、キラキラ派手やかな衣装にピカピカ光り輝くアクセサリー!それだけで、うっとり見とれちゃう。そうでしょ?みんなは違う?お洒落な衣装をみると素敵〜あんな衣装着てみたい〜って思う。

    でも、真っ黒よ〜。地味なのよ〜。
    楽団引き連れてもなく。カンテのダビ・ラゴスとギター アルフレド・ラゴスにガルバンだけ。この3人で休憩なしぶっ通しの舞台はとてもシンプルにフラメンコだった。

    独創的とか革新的とかフラメンコ界の異端児とか言われてるけど。あ、そりゃそうだな。と納得はするんですけど、とてもシンプルに純粋なフラメンコを感じました。
    言葉通り独創的なガルバンの踊りの後にダビが歌う、この空気感で何を歌っても浮きそうな気がするのに、観客がカンテに心を奪われてる。上手く説明出来ないのだけど、シンプルでナチュラルで小賢しくない。
    削ぎ落として残ったものがムイフラメンコなんて素敵だな〜と

    アンコールで、歌い手がギターを、踊り手が歌を、順繰り持ち場をかわって…ブレリアを踊り出す。そんな事が出来るなら楽しくないハズがない!!!


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